サックス

初めてのサックスだって、妥協は厳禁!

minoru kubota

こんにちは。イー楽器ドットコム代表の久保田です。


「サックスを始めたいんですがどれがいいんでしょうか?」
「高いからもう少し安くなりませんか?」
「長く使える品質のいい物が欲しいんですが・・・。」


このような相談をよく聞きます。




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プロ、アマを問わず、多くのサックスプレーヤーからご支持を頂いているAIZENオリジナルサックス待望のスタンダードモデルです。

アルトサックスのプロ山田拓児さんからのコメント

AIZENアルトサックス スタンダードモデル音源
AIZENテナーサックス スタンダードモデル音源

今回発表された新しいモデルを試奏し、AIZENの技術の高さを改めて知る事になりました。私は先ず最初に価格を聞いていたので、一般的なその価格帯のサックスの音質や操作感を想像していましたが、この新しいモデルを手にとりキィを動かした時に、他社の同価格帯のサックスとは違う物だとすぐ感じました。そして息を入れた時にはそれが確信に変わりました。


サックスは値段が高ければ良い、というわけではありませんが、高い物にはそれなりの理由があります。いわゆるエントリーモデルや中級者向けの楽器の場合、上級モデルと比較した時に明らかに違う点は操作感と楽器の響き方です。


現在私はAIZENの上級モデルを使っていますが、その操作感は群を抜いています。現代の楽器でこれほど手にフィットする楽器は珍しいと思っています。その操作感をこのAIZENスタンダードモデルは引き継いでいます。


左手のパームキーの位置は各社かなり違う高さに配置されていますが、AIZENは腕全体に変な力が入らないように設計されているように感じます。パームキーはその3つの高さの関係がくずれるとプレイヤーに違和感を与えます。この価格帯には、一番手前のDのキィが往々にして高い。この高さについては賛否両論ありますが、個人的にはあまり高すぎない方が好きです。


あまり高いと手首に余計な力が入ってしまい、また脇も若干開く傾向にあるので、肩まで力が入るようになってしまいます。特に初心者の方にとって、このDのキィは低い方が良いと思います。


そして、一番驚いたのはスプリングです。コストを抑える為には、このスプリングを安い物になるのがこの価格帯のサックスの常だったように感じます。しかしこのAIZENスタンダードモデルは、嬉しい事にキィのレスポンスが良い上質なスプリングを使用しています。


次に、やはり大事なのは音色。一般的に、この価格帯サックスの吹奏感は抵抗感が少ないので吹き易いが、音色に深さや重みが足りない印象があります。楽器が響き辛い、反応がイマイチ、という悩みが常にこの価格帯のサックスにはあります。その点もAIZENはクリアしています。程よい抵抗感が音色に深みを増しています。音域が高くなるにつれて痩せ細る事なく、高音域はしっかりと楽器が鳴り、低音域は重みがあり、全音域通して良い響きです。


もちろんクラシックに用いても問題ないと思いますし、吹奏楽にも向いていると思います。良い楽器というのは、ジャンルに関係なく、プレイヤーのイメージしている音色に近づける事を助けてくれる楽器だと思います。


そして、その楽器の響きを最大限に引き出すマウスピースを使うことも大事です。AIZENのサックスにはAIZENのマウスピースがやはり合います。


サックス市場はこの10年で面白くなりました。それは、ブランドにこだわらず、本当に良い物を探し出して楽器を楽しもうという方が増えてきた事が一番の理由です。その為、色んなサックスが出始めました。AIZENはその中でも、新しい風を吹くブランドだと感じます。この新しいモデル、そしてマウスピース等、是非AIZENの風を感じていただきたいと思います。


山田拓児 経歴
1980年、札幌生まれ。中学校入学と同時にアルトサックスを始める。1998年、洗足学園短期大学に入学し、サックスとバスクラリネットを中村誠一に師事。Berklee College of Musicより奨学金を得て2002年同校に入学。
ライブ活動の他に、島村楽器の講師としても活動し、後進の指導にも力を注いでいる。

入門用の最初のサックスとしても十分手の届く価格帯

多くのメーカーの初級・中級モデルサックスは、重要な機能部品の低コスト化によって低価格化を実現していますが、AIZENは一切の妥協をしていません。


各部のキーのバネに反応性・耐久性共に優れた高級スプリングを使用することで、軽快なキータッチはプロフェッショナルモデルとほぼ同等となっています。これによって素早いフレーズでも楽に演奏することが可能です。


またパッドも耐久性の高い高品質皮製パッドを使用しており、トーンホールの高い密閉性を実現していますので、演奏する音がしっかりと安定します。サムフックは金属製が標準装備されており、管体の鳴りをより良いものにしています。


AIZENはサウンドや操作性に影響する素材や部品の妥協をせずに、製造工程の詳細な効率化をすることで、このスタンダードモデルの低価格を実現しました。


中級プレーヤー以上の厳しいニーズにも応え得る高い性能

サウンドの特徴は、あくまで太く、厚みのある輪郭のしっかりした、ハイクラスのサックスに引けを取らない音質です。また非常に息が入り易く、初心者の方でも楽に吹きこなすことが出来ます。
入れた息への反応性も高いので、マウスピースの選択や奏法に応じて、エッジの効いたシャープな現代的な音から、スタンダードジャズの演奏には無くてはならない、暖かくまろやかなサブトーンまで、非常に幅の広い表現が可能です。


また、全音域に渡って正確な音程、そして音質の均一性もAIZENサックス・スタンダードモデルの特徴です。楽器自身が楽器としての基本機能をしっかりと確立していますので、初心者の方でも安心して最初の一本として選択できる品質であるとAIZENは考えています。


このように楽器としての基本性能をしっかり押さえる事で、ジャズやロック、フュージョン等の個性的を求められるジャンルから、クラッシックやブラスバンド等クラッシック系の音楽にまで多用途に使用いただくことができます。


非常にコストパフォーマンスの高いモデル

当モデルは見た目の仕上げも魅力的です。ベル部の美しい手彫りの彫刻やキーボタンの天然貝素材、美しく磨き上げられたイエローラッカー塗装等、中級サックスの品質を遥かに超えています。


アルト、テナー共に、高級感溢れる人工レザー生地で仕上げられた、楽器をしっかりとガードするサックス型の小型・軽量ハードケースが付属します。大型のポケットにはフルートもケースごと収納することが出来、ショルダーストラップを着けて肩から下げることも可能です。



AIZEN アルトサックス HIBIKI スタンダードモデル
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AIZEN テナーサックス HIBIKI スタンダードモデル
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追 伸

私たちは、あなたに感動していただくために、楽器製造にすべてをかけています。


・鳴りの素晴らしさ
・自在に音をコントロールできる感動
・サックス全体が共鳴している快感
・サックスとの一体感


こういった至高の体験は、何十年も前の古い楽器やマウスピースでしか得られませんでした。しかも、どれも高価なものばかりです。


「AIZENで、あの感動を手軽に体験できた!」
そういったお客様からの喜びの声をいただけるのが、長い間苦労してAIZENを作り上げた「サックスバカ」冥利につきるというものです。


少しでも、私のようにサックスを愛する人を増やしていきたい!
「サックスがこんなに楽しいものなんだ」と再発見する人を増やしたい!


そんなサックスファンのお役に立てることが私たちの幸せです。


あなたに感動をお届けすることを、私たちは心から願っています。


イー楽器ドットコム代表

AIZEN アルトサックス HIBIKI
(スタンダードモデル)
AIZEN テナーサックス HIBIKI
(スタンダードモデル)

・Eb管
・High F# キー付
・管体 イエローブラス製
・仕上げ ゴールドラッカー
・手彫り彫刻入
・ケース付
・AIZENマウスピース付き
・アクセサリー類付属

・Bb管
・High F# キー付
・管体 イエローブラス製
・仕上げ ゴールドラッカー
・手彫り彫刻入
・ケース付
・AIZENマウスピース付き
・アクセサリー類付属


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