


1970年代までに生産されたビンテージ・サックスマウスピースは大変人気で高価格で取引されています。なぜなら材質が良質で造りが非常に丁寧だからです。
これらは職人が手仕上げで1本1本作っており、極めて完成度の高いマウスピースが多くあります。そのビンテージ・サックス・マウスピースは今でも多くのジャズプレイヤーが使用していて、良質の物を探し求めています。
その中でも人気の高いのはメイヤー、オットーリンク、セルマーソロイストです。有名なアーティストが使っているのと同じタイプ・開きだと、最低1本6~7万円から10万円を超えるものも珍しくありません。
インターネットの普及に伴い、ビンテージ・サックス・マウスピースは年々希少になっており、市場価格も高騰しています。良いものを探すのはとても困難で、もはや幻の存在となりつつあります。
当たりはずれが大きく、有名なマウスピースなのに、がっかりの音だった
あちこちの楽器店で何本も試奏したが、しっくりくるものに出会えない
あちこち探し回ってやっと見つけた5本の中から選んで買ったのに、満足できない
1970年代から、工場をエルクハートに移転させたメーカーが多いのですが、その過程で職人の技術が失われました。しかも、量産に対応するために機械加工しやすい素材へと変わっていきました。生産能率を重視する工場では、今でも未熟な技術者による不十分な検品が続いています。
この結果、マウスピースの命ともいえるサウンドクオリティーの低下、品質の低下が起こりました。現在市販されている大量生産のマウスピースは品質のばらつきが大きく、音色も貧弱です。
理想のビンテージ・サックス・マウスピースを求めて何本も買ったが、ビンテージ・サックス・マウスピースは30年以上経つために数が少ないので、自分の欲しい開きや種類にめぐり合えない
「ぴったりのサイズのものを探し当てた!」と喜んだのもつかの間、素人によるリフェース(改造)がなされていたり、修理のあとがあったりでコンディションが悪いものしか出会えなかった
本当に良いビンテージ・サックスマウスピースに出会うまでには、莫大な時間とお金が必要なのです。また、探すのにとてもストレスがたまります。私も楽器店の社長として、随分とこういう苦労を重ねてきましたので、良いビンテージ・サックス・マウスピースを探す難しさを数々体験しました。
私は、現在海外、国内から集めた約500種類以上のサックス、マウスピース、アクセサリーを取り扱うサックス専門店を運営しています。
今でこそ私は見ただけでサックスマウスピースの良し悪しを見分けることが出来ます。それはこれまで2000本以上のビンテージマウスピースを売買してからです。その中で1900本の失敗作のマウスピースと100本の素晴らしいマウスピースに出会いました。言い換えれば、100本の素晴らしいマウスピースに出会うまでに、1900回分、無駄なお金や時間を使ってきました。
素人の改造した駄作に高いお金を払ったり、傷を修復しようとしてマウスピースを台無しにしたりもしました。「やっと見つけた!」と思ってあわてて買ったら、アルト用とテナー用を間違っていたり・・・。
このように、良いものと出会うまでにどれだけ失敗したかわかりません。そして、その度にどれだけの悔しい思いをしてきたかわかりません。
しかし現在では、ほとんど失敗がなくなりました。これまでの失敗のお陰で、どんなサックスマウスピースが駄目で、どんなサックスマウスピースが良いか経験でわかるようになってきたからです。
現在、ビンテージ・サックス・マウスピースと同じ製法で生産されないのはなぜでしょうか。その理由を考えてみましょう。
原料となる天然ゴムの資源が少なくて、とても高価
形成時に素材の収縮率が高いため、手仕上げでないと高い精度が保てない
手仕上げのため、バラツキが多い
このように手間とコストがかかり、採算が取れないため、生産は現在ほとんど行われていません。残念ながら、多くの現行生産品には、加工しやすくて大量生産ができる素材が使われています。しかし、このためにマウスピースの命ともいえる音色に艶や粘りが無く、コントロールも難しくなりました。
例えば「あのキャノボールアダレイの、サムシングエルスの音を出したい」と思って同じメーカーのマウスピースを用意したのに、似ても似つかない音だとがっかりされる方は多いはずです。
そこで私たちはどうにかして、「他の製法でビンテージ・サックス・マウスピースのサウンドクオリティーを復活できないか?」
研究を重ね、悩み抜いた末、こんな発見をしました。
マウスピースの音色とコントロールを決める重要な要素に、「素材の硬さ」があります。
素材が硬すぎると音が硬くなり、サックス本来の魅力的な音が出せません。逆に素材が柔らかすぎると音は柔らかくなりますが、今度は音の表情をつけるのが難しくなります。
ビンテージ・サックス・マウスピースの素材は、ほどよく音の芯を保ちながら、音の表情をつけやすい理想の硬さに設定されていることがわかりました。
私たちは実に2500時間以上を費やして50種類以上の素材を試した結果、ついに理想の硬さをもった新素材を発見しました。
その素材には「ビンテージレジン」と名づけました。
この素材の発見により、アイゼン・マウスピースは、ビンテージ・サックス・マウスピースと同じ硬度、吹奏感、音色を再現することができました。
通常ハードラバーのマウスピースは、1mの高さから落としただけでも欠けてしまうことがよくあります。特に劣化の進んだ古いものではこういう事故は起こりやすくなります。こうなると修理代は1万円以上かかりますし、上手く修理できても絶対に元通りの「鳴り」は戻りません。
ただでさえ数の少ないビンテージ・マウスピースがこうしてどんどん減っていきます。
しかし、AIZENが使用しているビンテージレジンはとても丈夫です。 他のラバーマウスピースのように落として欠けたり割れたりする心配はほとんどありません。実際に3mの高さからコンクリートの床に落とすテストをしても、まったく問題ありませんでした。
※ご注意 この実験では問題ありませんでしたが、マウスピースは大変に繊細なものですので絶対に真似しないでください。

彫刻を終えた後、サンドブラスト処理で、全体に満遍なく艶消しを行い、高級感を与えます。同時にこの処理でマウスピースの倍音が多くなり、より豊かなサウンドになります。

旋盤を使い、マウスピースのシャンクを削ります。旋盤の軸を高回転でまわすので、中心がぶれないよう正確にセットしなければなりません。最適なシャンクの長さにすると、マウスピースの音程が正確に取れるようになります。
1本1本、マウスピースのテーブルをヤスリがけして水平に仕上げます。企業秘密なのでどんなヤスリかは明かせませんが、特殊なヤスリで、軽く左右均等に力を入れ、削っていくことでテーブルが究極の水平に仕上がります。一見簡単に見える工程ですが、実際には熟練した技術が必要です。
大量生産のマウスピースは形成時に高温になり、冷めたときにテーブルが変形してしまいます。これをそのまま出荷する工場が大変多いですが、テーブルに曲がりがあるとリードの接合が悪く、吹いたときに無駄な抵抗感が生まれてしまいます。
テーブルを水平にすることでリードが安定し、息の流れが安定し、無駄な抵抗が生じないので、ピアニッシモが出しやすくなり、息の通りがよくなります。

厚さの異なる特殊な紙を特定の場所に差し込んで、フェイシングの曲線が理想的かどうか1本1本チェックします。ここで最も注意するのは、フェイシングの立ち上がりの長さです。これを理想的な数値になっているかが一番重要です。長すぎると息の通りが悪くなり、低音が出づらくなります。逆に短すぎると音に響きがなくなり、コントロールがしにくくなってしまいます。 次に、手前と奥のフェイシングカーブ(リードに接しない先端部分の曲線)が対称かつ基準値に沿っているか確認します。これが対称でないと、音の立ち上がりが悪くなり、演奏しずらくなります。
AIZENサックスマウスピースはこのように非常に手の込んだ製作工程を経ていますので、最高の品質を保つには、一日5本作るのが限界です。 また、機械生産のマウスピースは人の手で仕上げられていないので、テーブルやレールへの傷はありません。AIZENマウスピースは本来の役割である「鳴る」ことを最優先に1本1本ハンドメイドで製作しております。テーブル、レール、ティップなどにはハンドメイドならでは加工の小傷がついています。
ジャズのアルトサックスマウスピースとしては最も人気の高いマウスピースです。良い物は市場に出ても一瞬で売れてしまうため、普通のユーザーが手にするチャンスは殆どありません。
数 多くのNYメイヤーを見てきましたが、音の暖かさ、豊かさは現行メイヤーの比較にはなりません。市場にはほとんど出回りません。一瞬で売れてしまう人気商品ですから、市場の流通量を考えると、本当に状態の良いものを手に入れるのは不可能に近いです。
今回、数多くの中から選別した最高の「ビンテージ・ニューヨークメイヤーブロス」を徹底的に研究し、AIZENサックスマウスピースでそのサウンドを再現しました。
前回のAIZENアルトMBモデルとは全く異なる音色のマウスピースです。吹きやすさはそのまま、より柔らかく暖かい音色と響きの良さを実現しています。
| 付属品 | 開き |
| AIZENハンドメイドサックスマウスピース(特別彫刻入) | 5M=1.8mm |
| 手縫巾着(生地のデザインは予告なく変更されます) | 6M=1.9mm |
| ロゴ入り外箱 | 7M=2.0mm |
ジャズマウスピースの代名詞とも言えるオットーリンクの最盛期のモデルです。オットーリンクの工場がフロリダにあった時のもので、この時代のオットーリンクハードラバーには斜め45度にOttoLinkの文字が入っていることからスラントシグナチャーモデルと呼ばれます。
この時期のオットーリンクは造りの良さと、ダークで太く豊かなサウンドが特徴ですが、年々絶対数が少なくなっています。いまや市場では15万円を下らず、その中でも本当に良いものは少なくなりました。 今回は、スラントシグナチャーの中でも最高の一本を選び抜き、そのサウンドを復元することに専念しました。また高音が詰まりやすくなりがちなオットーリンクの欠点も克服しており、太く豊かなダークサウンドと抜群の吹奏感を実現しました。
試作品を多くのプロに吹いてもらいましたが、日本、海外のテストプレイヤーの間でも大人気で彼らからは既に予約注文が殺到しています。
| 付属品 | 開き | |
| AIZENハンドメイドサックスマウスピース(特別彫刻入) | 6=2.3mm | 6☆=2.4mm |
| 手縫巾着(生地のデザインは予告なく変更されます) | 7=2.55mm | 7☆=2.65mm |
| ロゴ入り外箱 | 8=2.8mm | 8☆=2.9mm |
| 9=3.05mm | ||
AIZENサックスマウスピースは品質がよくて、手間もとても掛かっています。 だから、もっと高く売るべきじゃないかという声をよくいただきます。
しかし、自分の過去を思い起こせば、私はサックスを始めたころ、お金がなく大変でした。 また周りの仲間もそうでした。 一番お気に入りのマウスピースを壊したときは、「なんてオレって不注意なんだろう!こんなビンテージは、もう二度と手に入らないのに!」 と、どれだけ自分を責め続けたかわかりません。そんなあの頃を思い出すと、最高品質のマウスピースをより一人でも多くのサックスプレイヤーに届けたいのです。
私自身サックスが大好きで会社を興しました。プレイヤーとしてライブハウスで吹いています。 初めてAIZENを吹いた時の感動は言葉で言い尽せません。心が震える感動で一杯になり、「これは多くの人に伝えなければ!」と決心しました。
ビンテージを探し求めている人、白分の吹き方が悪いんだ!とあきらめている人、品質の悪いマウスピースで頑張っている人、マウスピースの品質のせいで「サックスって難しい」と思っている人。
そんな方に、「もっと安くて、もっと楽に、とても素晴らしい音が出るんだ」、と伝えたい気持ちでいっぱいです。
そんな苦労をしているプレイヤー達と、その演奏を聞く周囲の人々に幸せになって欲しいという想いから、高い価格は設定することはできませんでした。
この想いをわかっていただける方に使っていただければ本当にうれしいです。 このマウスピースを手にしていただき、この感動を分かち合えたら嬉しく思います。
AIZEN代表 久保田稔
弊社の研究開発に役立てるため、ユーザーのみなさんの声を集めています。商品が届いたら、AIZENサックスマウスピースについて、あなたのご意見・ご感想をお聞かせいただきたいのです。、商品に同梱するアンケートにお答えいただいたら、次回よりリードやリガチャーなどイー楽器の商品ならどれでも2,000円引きにできます。
通常2,000円で販売している「サックスマウスピース完全ガイド」を無料でプレゼントします。
私が10年間かけて修得した知識をまとめています。
手元においておけほ必ず役に立ちますし、これを続めば、あなたもサックス・マウスピース通になれます。
(マウスピースとは別に後日メール便にてお送りいたします。)
「サックス・マウスピース完全ガイド」内容の一部紹介
サックスマウスピースの構造と役割
サックスマウスピースの歴史
サックスマウスピース オープニング比較一覧い
プロ奏者の使用サックスマウスピース、使用サックスー覧
リードの硬さ比較表
etc
AIZENマウスピースには30日間満足保障をお付けします。
AIZENマウスピースをお試しいただき、30日間ご自由にお使いください。
もしお気に召さなかったら理由の一切を問わず全額返金いたします。
つまり、あなたのリスクはゼロです。
今、申し込みをして試さないのは損でしかありません。
AIZENマウスピース本体
手縫巾着
ロゴ入り外箱
サックスマウスピース完全ガイド(無料)
30間全額返金の満足保障
もうこれで、あなたにはAIZENを試すのに疇踏する理由は残っていないはずです。多くの方が感動したAIZENの音をあなたも一生に一度は体験してみてください。
届いた箱を開けると、まず彫刻に息を呑むことでしょう。
そして、あなたがAEZENを初めて吹いた時、どんな感動を体験するのか私には想像できます。
鳴りの素晴らしさ、自在に音をコントロールできる感動、サックス全体が共鳴し
ている快感、サックスとの一体感など、至高の体験を私たちはお届けしたいと思います。
今まで、メイヤー、セルマー、スーパーセッション、ESMジャズなど試してきました。一度レッスンの先生が使っている物(メーカーはわかりません)を吹かせていただいたのですが、その時の息の通り方や気持ちの良さが忘れられずにいます。いろいろ試しましたがその感じのものには出会えませんでした。 イー楽器さんから以前サックスをお世話していただいたばかりだったのですが、このお店の商品なら安心できると思って購入しました。
届いての印象ですが、手作り彫刻がかっこよい。リガチャーで隠れてしまうのがもったいない気がしました。吹いてみると、なんと前述した先生のものを吹いた時と同じような吹き心地で感動しました。やっと出会えた!!この出会いに感謝しています。音色や吹き心地も大満足です。みなさんにもこの3万円は満足感ですぐに元が取れますのでお勧めします。
稲益美陽様
手持ちのものはそれぞれ特徴があり、一長一短でした。たとえば低音が出やすいが高音が詰まりやすい等。クセの少ないものはありますが、吹いていて楽しくない等、なかなか気に入ったものが見つかっていませんでした。購入は#6で、今まで使用しているリードより厚いものでも容易になる印象でした。「#7でも良かったかな?」と思います。マウスピース自身がよく振動してその振動が身体に入ってくる感じで、心地よい吹奏感です。低音は出しやすいです。高音も詰まる感じはなく、全域に渡って安定して音が出ます。特にマウスピース自身の振動しやすさは気に入りました。おそらく音としても効果が大と思うので、録音した音を確認したいです。 ハンドメイドということもあり、他の市販のマウスピースより高めですがお勧めです。ジャズ系の音楽にはです。吹奏楽用のマウスピースでは満足しないぴったり方は本当に良いと思います。
T・O様
今までいろいろなマウスピースを試してきましたが、その中でメイヤーが一番自分に合っていると思い愛用してきました。 メイヤー吹きにとって、いつかはニューヨークメイヤーウィ吹いてみたいと思っていましたが、あまりに値段が高く、手の出せるものではありません。先月1978年のメイヤーを手に入れ、(ニューヨークメイヤーではありません)吹いてみたところ、自分の持っているものとは格段に良く、一層ニューヨークメイヤーへの思いが募っておりました。
感想は、吹きやすいし、サックスがよく共鳴します。身体といったいな感じです。サックスが上達できる予感がします。サックスを吹きたくてしょうがなくなりました。人に勧めるかと聞かれたら、絶対にお勧めです!!
土屋様
いろいろと、新品、ビンテージと多数のマウスピースを入手し、あれでもない、これでもないと試行錯誤をしてきました。特に材質による不満についてはどうしようもなく、半分あきらめていました。材質の良いビンテージは入手困難で、高価な点でどうしようありません。感想は、一刻も早くテナー版を出してください。(笑)吹奏感、特に中高音域音の少しのノイジーな感覚は、NYメイヤー以上のお気に入りです。 音色は期待通り。ピッチコントロール(特に高域、左手パームキー)が大変しやすいです。コントロールの幅も広く、ヒステリックにならず感覚に従った扱いができます。材質の影響でしょうかね?初めての方にもビンテージを使い倒している方にもお勧めできます。
山下祥宏様
状態の良いビンテージマウスピースに出会うことがなかなか難しいことが悩みでした。特にオープニングが6~7を使っているので、かなり数が少なくなってしまいます。
良くこれだけの値段で、これだけのものが作れたなと感心しております。コーンの26M を使っていますが、相性は良く、ビンテージの楽器にもちょうど良い抵抗感で、技が素晴らしく、楽器がよく響きます。彫刻もかっこいい。一生大事に使いたいと思います。
山本康憲様
今までは、ソフトな音色が欲しくてネックをシルバーに換えたりMPをいろいろ変えましたがなかなか満足できませんでした。
以前からメイヤーNYの音色が夢でした。
吹いてみてメイヤーカラーの音色、息抜けが抜群に良い。
欲しかったメイヤーMPの代替として充分!
ジャンルを問わず試して損はないです。お奨めです。
三浦勉様
メイヤー・NYメイヤーリミテッド、ジョディ・ジャズetc、いろいろ試しましたが、今一つ暖かみのある音色が出せなくて、まだまだ息の出し方のせいだとあきらめていました。
使ってみて暖かみの有る音色、息抜けの状態もよく、低音は特にビンテージ感いっぱいって感じですね。もうあれこれマウスピースを求めて買い替える必要がなくなりました。
渡辺様
私はサックスを始めてまだまだ半年足らずの初心者です。吹いてみて、初心者用のマウスピースと比べるのが失礼なくらい音が出やすく、初心者でもわかりやすいくらいの変化がありました。とにかく「こんなに簡単に音が出ちゃっていいの?」くらいに音が出しやすくなりました。経験者の方々なら、もっと詳細な変化がわかるのでしょうが、私にはとにかく音の出やすさが印象的でした。
村田和之様
今売られているメイヤーより吹きやすく、音も見た目も良いと思います。CONNのSAXとの相性も良く、音も表現がとてもしやすい。この値段は安いと思います。吹きやすいマウスピースは疲れないし演奏に集中できます。JAZZをやっている人にお勧めです。
葛田直也様
そろそろメイヤーにしようかと思っていました。ただ、試吹する必要があると聞き、どうしたらよいかわかりませんでした。NYメイヤーに似た音が出るとの内容と返品保証があり、これは試すしかないと思いました。吹いてみて低音がとても太くやわらかい音でびっくりしました。スクールの先生にも吹いてもらい「これはいいね」といわれました。
生田伸行様
(今までの悩み)通販でMPを買うと、まともなものが手に入らない。SAXを始めたころ、通販でMPを数本購入。うち一本は全く音は鳴りませんでした。その他のマウスピースも現在使用し続けているものはありません。フィルバロンの2本目を買おうと思ってたこともあり、『ビンテージ・サウンド』という文字にひかれて購入しました。
(印象は?)なるほど吹きやすい。音の統一感が他のMPよりあると思われる。ミドルのCから、解放の#C,そして塞ぎのDの音が自然な感じで流れる。
直販でこれだけのものを入手できるのはありがたい。しばらくはメインで使用していきたい。レッスンを受けている先生にも紹介してみます。
渋川俊彦様
人それぞれ歯の形やアンブシャーの違いがありますが、吹いて見て低音のなりがすごく良かったです。
リガチャーを変え、リードを何枚か変えて吹いてみました。ちなみにリガチャーはウィンスロー、リードはラポーズMです。使用楽器はアメリカンセルマーマーク6です。
まだなじむまで時間がかかりますが、せっかくよいマウスピースに巡り合えたので、これから自分の体の一部になるよう努力していきたいと思います。
ありがとうございました。
根本修様 サックス歴46年 59才
メタルのMPのキンキンした音が好きじゃなく、またラバーのMPのヌケの悪さにも困っていました、仕方なく25年ほど前の、学生時代に購入したMPを使い続けてきましたが、さすがにコントロールが難しくなり、代わりのMPをここ数年探していました。
届いてたものを見て、作りがとても丁寧な仕上げで感動しました。 吹いてみると低音~高音、PP~ffまで、とにかく音の立ち上げ上がりが 早く、息がそのまま音になってベルから出てくる印象です。
このMPは楽器全体が振動します。鳴りが今まで使用していたMPとは全く異なり、PPでもきちんとした音の粒が感じられます。音色も自分の理想としているものにかなり近く、満足しています。ビンテージのMPは使用したことがなく、比較はできませんが、これは素晴らしく良くできたMPだと思います。
川名様
Meyer(Terry Custom 6MS)、Vandoren V168S、Jody Jazz HR、 Nagamatsu、 Claude Lakey等、いろいろ試してきましたがどうしても好みの音色のものに出会えませんでした。
Vintageは価格的に手が出ませんし、もっといいものはないか?と常々思っていました。
きれいな外装もさることながら、本体の精度が非常に高いと感じました、 彫刻もきれいでリガチャーで隠してしまうのが残念なくらいでした(笑)。
吹いて一瞬驚いたことは、息がスーと入って行って、無駄なく音になってくれることでした。それも太くダークな私好みの音色で、フラジオも非常にあたりやすいマウスピースですね!音色が最高です、予備にもうひとつ注文するかも・・です(笑)
サックス☆キングダムで紹介したところ、すでに数人が注文済みでした。Mixi仲間も2人注文していました。勧める前に皆が注文済み。注目度が高いんですよ!
柴山了様
現在使っているマウスピースで当分OKだと思っていたのですが、好きなアーティストがNYメイヤーを使っていたということもあり、どんな音色、吹奏感なんだろうという興味本位で購入しました。(正直今使っているものより気に入るものは期待していませんでした。)
箱を開けてまず印象的な彫刻の素晴らしさ。使用するのがためらわれる程で、思わずもう一本買って、一本は大切にとっておこうと思ったくらいきれいでした。
それと、何よりも音色、吹奏感の素晴らしさ。今まで使っていたマウスピースと音色、吹奏感は似ているのですが、高音域のヌケの良さは全く別物で、ビックリするほどスムーズに息が入っていき、効率よく音になっていく感じです。フラジオ域の高音もこんなに簡単になるものかと驚いています。
低温から高音までスムーズになりとてもバランスがいいのですが、特に高音の鳴り(特にフラジオ域での鳴り)は、今まで吹いたマウスピースの中で一番だと思います。また所有する楽しみを与えてくれるマウスピースだと思います。 自分だけの秘密にしたいところですが、「何かオススメのマウスピースとは?」と聞かれたら迷わず勧めたいと思います。正直ここまで大絶賛するとウソっぽくなったら困りますが、本当に予想以上だったので、お金に余裕ができたらもう一本ストックしておきたいです。
大橋英史様
演歌・ジャズを愛好し、「太くダークな」音色が好みです。この音を求め10数本のビンテージマウスピースを買い求めましたが、最終的にNYマイヤー5MM初期型に到達しました。NYマイヤーも個体のバラツキがあり、手持ちの数本の中から最適の1本をメインで使用しています。
ここに至るまで数10万円の投資をしたことになります。求める音を得るのは費用がかかるものです。
NYマイヤーを含め、ビンテージの音色を再現するために相当研究されたとの記述を読み、加工にも力を入れているようで、精度の個体バラツキは無いだろうと判断したことと、再現の完成度に興味があったため購入を決めました。 届いてさっそくA・セルマーMK6に付け、試奏してみました。長い時間をかけて探し求めてやっと手にしたNYメイヤーに近い音色が出たのには驚きました。全くの同一とは言えませんが、太さをのぞけばNYメイヤーに近いビンテージの音色で、その完成度が高いことに制作者への敬意を表したいほどです。
この価格で超高価なNYメイヤーの音色が入手できたことに満足です。
このマウスピースはジャズに最適です。NYメイヤー等、ビンテージは効果でバラツキがあり、すべてが良いものとは限りません。適価で高品質のこのマウスピースは是非使ってほしいと思います。
平山正道様
| 付属品 | 開き |
| AIZENハンドメイドサックスマウスピース(特別彫刻入) | 5M=1.8mm |
| 手縫巾着(生地のデザインは予告なく変更されます) | 6M=1.9mm |
| ロゴ入り外箱 | 7M=2.0mm |
| 付属品 | 開き | |
| AIZENハンドメイドサックスマウスピース(特別彫刻入) | 6=2.3mm | 6☆=2.4mm |
| 手縫巾着(生地のデザインは予告なく変更されます) | 7=2.55mm | 7☆=2.65mm |
| ロゴ入り外箱 | 8=2.8mm | 8☆=2.9mm |
| 9=3.05mm | ||